何も変わらないと感じたMountain Lion
Mountain Lionがリリースして数日が過ぎました。
使ってみての感想を書いてみたいと思います。
一言出てきた感想は『何も変わらない。』ということ。
System 7.6が入っている貰い物のLC 475が家に転がっているのは置いておいて、10.1 Pumaの頃にMac OS Xを初めて触り、10.2.5でPowerBook G4を購入してMacユーザーになってから10年近く経ちますが、これほど何も変わらないと思ったバージョンアップは無いです。
以前に書いた記事『OS X Mountain Lionってどうよ - 理想未来はどうなった?』の通りでした。
良くも悪くも何も変わっていません。
良い点としては、動かなかくなったソフトが1つも無かったこと。
悪かった点は、ワクワク感が1つも無いこと。
困ったことに本当に無いです。
あと若干モッサリするようになったということも悪い点かも知れません。
唯一使っているのはメッセージ。
相手側のiPhoneに対しパソコンからメッセージを送信することができるので便利です。
但しベータ版の時から使い続けているので、変化はありません。
AppleのOSという期待が大きい分だけ、大きな変化が無かったことは落胆が大きい。
ただしそれは多くの代替ソリューションを知っているヘビーユーザーからの視点であって、iPhoneやiPadを使っていてMacに乗り換えるユーザーには関係がないかもしれません。
Mac OS Xが残念というわけではなく、多くの人にとってモダンなOSであるという事実は変わらないです。
ある意味、Mac OS Xは完成しきったのかも知れませんね。
P.S.
先日注文していたMacBook Pro Retinaが日本の家に届いたらしい。
8月11日(土)に日本に戻る予定なので、レポートしたいと思います。
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