MacBook Late 2009/Mid 2010用英語キーボードが届いたのだが・・・
MacBook用『英語』キーボードが届きました。。。
折角購入したのですが、嬉しいような、嬉しくないような。。。
なんせ届いたキーボード、確かに英語キーボードなのですが、
『US』キーボードではく『UK』キーボードなんですよね。
先日、MacBookのキーボードはトップケースごと交換することで日本語キーボードから英語キーボードに変更することが可能とお伝えしましたが、その際、
注意点としては、US以外のキーボード(UKやDK)も売っていたりするので、間違えてそれらのキーボードを買ってしまわないようにしましょう。
と、記載しておりました。
実は私自身が間違ってUSキーボードではなく、UKキーボードを購入してしまいまして・・・、取消すにも気がついたのが既に国際輸送中となった後でした。
間違えるとどうなるのか、人柱として例をお見せしたいと思います。
これが届いたUKキーボード。
赤線で囲んでいる部分がUSキーボードと違うキーです。
因に、USキーボードをApple Wireless Keyboardの写真でお見せしますと下記の通りになります。
大きな違いは右のバックスラッシュがシングル『'』/ダブル『"』クォーテーションの右にあり、Enterキーが日本語キーボードのように縦長になっており、左のバッククォート『`』およびチルダ『~』キーの位置がシフトキーと『Z』キーの間にあり、USキーボードで『`』/『~』キーにあたる位置に、『±』/『§』キーがあります。
その他、『2』キーの位置がユーロ『€』、『3』キーの位置がポンド『£』となっております。
プログラマー観点でいうと、Enterキーはできるだけホームポジションに近い押しやすい位置に有るべきで、そういう意味ではUSキーボードの位置が理想的です。
また左シフトも右側にある記号を押す際に使いますので広い方がよく、シフトキーと『Z』キーの間に『`』/『~』キーがあると間違えて押してしまう可能性があるので、邪魔なように思えます。
そんな訳で、同じ英語キーボードであっても、UKキーボードよりUSキーボードの方が使いやすいのではないかと感じました。
以上、今回の件でUKキーボードがどのようなキー配列になっているのかということが確認できました。
これから購入したいという方は型番を良く確認して購入するようにしましょう。
そして間違えて買ってしまったキーボードは、押し入れの肥やしとして静かに眠むる運命となりますが、もし欲しい人が居られましたら格安でお譲りしたいと思います。
(MacBook White UniBody Late 2009/Mid 2010用のUKキーボード『B661-5590』という型番のものです。)
興味がある方おられましたらご連絡下さい。