理想未来ってなんやねん

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続:PT2 CentOSで動く環境を構築し、Macで視聴してみた

CentOSでPT2が動く環境を構築できたので試してみました。


構成図は下記の通り


図は私の環境で書いているので無線となっていますが、当然無線じゃなくても問題ないです。
無線環境でも普通に2番組同時視聴できています。


又、母艦のPC及び視聴クライアントはそんなに最新のPCではありません。


母艦のPCのスペックはCPU AMD Athlon 64 X2 4400+(一応デュアルコアですが2005年ぐらいのもの) 、メモリ3.2GB、HDDはWD製5400rpm 1.5TB/SATA2(3Gbps)
視聴クライアントの方は一応Intel iMacですが、2006年末発売のモデルです。

できること

以下のようなことができます。

EPGからの予約録画

米田氏が開発した録画予約システムepgrecを使ってEPGからの予約録画ができます。

PC/Macからの視聴

遠隔のMacからフルHD*1の地上波デジタル放送を再生することができます。
画面見ての通りMacで2画面同時視聴ができます。*2

録画一覧からの視聴/削除

番組検索

番組名や出演者の名前などのキーワードから番組を探し録画ができます。

キーワードからの自動録画

キーワードから自動録画予約ができます。

複数番組同時録画

1枚のPT2で地デジで2番組、BS/CSで2番組、計4番組の同時録画が出来る。
2枚に増やせば、更に倍の同時録画ができます。
環境によっては4枚、16番組同時録画の例もあり。

倍速再生、スロー再生

どちらかというとVLCの機能。
録画完了した番組であれば倍速再生やスロー再生もできます。


出来ないこと

逆にできないことは下記の通り。

  • 視聴には必ず録画が必要。録画したものでないと視聴できない。チャンネルを切り替えてみたい番組を探すといった用途には向かない。
  • 録画中の番組を見ることができるが、録画中の番組はジャンプできない。必ず最初からの再生になる。
  • オートチャプター機能。


設定については後日記載したいと思います。


アースソフト PT2

アースソフト PT2

*1:iMac Late 2006は20inchでも1680×1050ピクセルなので、最大化してもフルHDの1920×1080に届かないじゃないかというツッコミは気にしない。

*2:但しMacの場合、普通ではアプリケーションの多重起動が出来ないため、2つ目のクライアントはターミナルからopen -na /Applications/VLC.appと打ち込んで起動する