理想未来ってなんやねん

娘可愛い。お父さん頑張る。

LeopardでQuartzGLを有効にしていると、Word 2008がクラッシュする

Word 2008が起動できない問題が解決しました。
クラッシュレポートを見るとlibRIP.A.dylib内でクラッシュしていました。
libRIP.A.dylibは以下の場所に存在します。

/System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/CoreGraphics.framework/Versions/A/Resources/libRIP.A.dylib

よく見ると、CoreGraphicsフレームワークの中にあるんですね。

もしやと思い、先日有効にしたQuartzGLを下記のコマンドで無効にしてみました。

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver QuartzGLEnabled -boolean NO

その後、再起動したところクラッシュせずに起動するようになりました。
めでたしめでたし。

Microsoft様、あらぬ疑いを掛けてすみませんでした。

隠し機能を有効にするときは自己責任で行いましょうという教訓でした。

ちゃんちゃん!

追記

Osakaフォントを外すことで、QuartzGLを有効にしている状態でもWordが起動できるようになるという情報をmasaki_minamiさんよりいただきましたので掲載しておきます。

sudo mv /Library/Fonts/Osaka.dfont /Library/Fonts\ Disabled/